北の星ニュース
2025-03-10 10:31:00
令和7年9月5日~9月7日北広島市にて『第66回全道ろうあ者大会』が開催されることとなりました。
今回の大会では、全道から700名の聴覚に障害を持つ方と福祉・教育・労働・医療等の関係者が北広島市にご参集されます。
このような大規模な大会が北広島市で開催されるのは24年ぶりとのことで、市民や事業者の手話に対する理解をより一層深め、手話が使いやすい豊かな社会になることを願い、当会も協賛させていただきました。
北広島市では、手話が言語であることに対する理解の促進及び手話の普及に関し基本理念を定めるとともに、市の責務、市民の役割等を明らかにすることにより、誰もが安心して共に生きることができる地域社会の実現に資することを目的とし、令和3年4月1日『北広島市手話言語条例』が施行されました。
誰もが安心して生きていくことのできる明るい未来を目指し、当会も活動を続けて参りたいと思います。