北の星ニュース
令和7年9月5日~9月7日北広島市にて『第66回全道ろうあ者大会』が開催されることとなりました。
今回の大会では、全道から700名の聴覚に障害を持つ方と福祉・教育・労働・医療等の関係者が北広島市にご参集されます。
このような大規模な大会が北広島市で開催されるのは24年ぶりとのことで、市民や事業者の手話に対する理解をより一層深め、手話が使いやすい豊かな社会になることを願い、当会も協賛させていただきました。
北広島市では、手話が言語であることに対する理解の促進及び手話の普及に関し基本理念を定めるとともに、市の責務、市民の役割等を明らかにすることにより、誰もが安心して共に生きることができる地域社会の実現に資することを目的とし、令和3年4月1日『北広島市手話言語条例』が施行されました。
誰もが安心して生きていくことのできる明るい未来を目指し、当会も活動を続けて参りたいと思います。
令和7年2月22日(土)大曲地区会館にて、北広島市大曲地区社会福祉委員会様主催の定期福祉懇談会が開催されました。
当会理事より、NPO法人「北の星」が行っている北広島市で持ち家にお住まいの高齢者の方々に向けた「住まいの相談窓口」としての活動や、今回のタイトルである「住まいの終活」の意味についてご説明をさせていただきました。
また当会の賛助会員さまである一般社団法人「今日いちにち」 の代表理事から、「今日いちにち」が展開している「福祉有償運送サービス」や「生活支援サービス(介護保険外)」などの事業をご紹介のうえ、理事でもある司法書士の方から「住まい」という“資産”をご家族や地域の“負担”にしないため、心身ともに元気な今のうちから将来に備えておくための様々な手続きや対処法、その費用やメリット、デメリットをお話させていただきました。
このような講話をさせていただくのは初めての試みとなりましたが、「困ったときに相談できるという安心感が持てた」「不安感が和らぎました」「これから少しずつ聞いたことを考えて生きたいです」などのご感想をいただくことができ、微力ではありますが、みなさまのお役に立てることができたのであれば嬉しく思います。
今後も、地域のみなさまの快適な暮らしと明るい未来への町づくりのため、活動を行ってまいります。
こんにちは!
にし高齢者支援センター様発行の広報誌『にしタイムス3月号』を掲載させていただきます。
当会からの情報発信【住まいる情報室】今月の内容は『不動産価格の一括査定サイト』についてです。ぜひご覧ください!
こんにちは(^^)
今月の、にし高齢者支援センター様発行の広報誌『にしタイムス』を掲載させていただきます。
当会からの情報発信【住まいる情報室】今月の内容は『空き家の所有者が背負う責任について』です。ぜひご覧ください!
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