北の星ニュース

今年度活動予定にもありました「16回トドまってはいけない展」に出展致いたします。
アート作品、工芸作品、活動発表、コレクションなど、北海道内で活躍されているボランティア団体・伝統文化・芸術家の活動を多くの方々に知っていただく場所となっております。
当会も活動実績を、写真などで展示する予定です。入場無料でご覧いただけますので、是非お立ち寄りください。
「16回 トドまってはいけない展」
開催日 2019年4月30日(火)~2019年5月5日(日)
入場時間 10:30~18:30(最終日は16:00まで)
会 場 札幌市中央区南1条西3丁目 ラ・ガレリアビル5階 さいとうギャラリー
入場料 無料
主 催 北海道インテリア研究所
尚、「トドまってはいけない展」は、今回をもちまして終了となりますが、これまで、たくさんの方々にご来場いただき、貴重な交流の場となっておりましたので、とても残念に感じております。
出会いの機会を頂きました、主催の北海道インテリア研究所様にあらめて感謝申し上げます。
誠に勝手ではございますが、
下記期間をゴールデンウィークの連休とさせて頂きますのでお知らせ申し上げます。
平成31年4月28日(日)~5月6日(月)の9日間
連休中にご用件がございましたら、当ホームページのお問合せフォームより
お名前・お電話番号・メールアドレス・ご用件をお送りください。
5月7日(火)に、担当者より折り返しご連絡させていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
今年度の活動予定をお知らせさせていただきます。
全て自由参加となりますので、奮ってご参加ください。
また、下記イベント等以外にも開催が予想されますので、随時ホームページにてお知らせいたします。
☆2019年5月6日(日) 雨天の場合は中止
ジャガイモ植え(男爵・メークイン・北あかりの種芋)
開催場所:北広島市共栄(ラインエス事務所付近)
開催時間:10時00分~11時00分程度
◎参加無料
☆2019年5月15日(水)
第4回北の星チャリティーゴルフ
開催場所:ユニ東武ゴルフクラブ(募集人数40名)
◎参加費2,000円+プレー代金9,370円(食事代及び消費税込み)
☆2019年9月8日(日)
ジャガイモ堀り
開催場所:北広島市共栄(ラインエス事務所付近)
開催時間:9時00分~12時00分程度
◎参加無料(参加者にはジャガイモ持ち帰り特典あり)
☆2020年2月頃
※第2回セミナー開催予定(テーマ:未定)
講師及び開催場所は未定
◎参加無料
☆2020年3月以降 (出展商品状況により日程等を決定いたします)
※リサイクルバザー
開催場所:北広島市共栄(ラインエス倉庫内)
開催時間:9時00分~12時00分
いつも当ホームページをご覧いただきまして、誠に有難うございます。
今期の年末年始休業につきましてお知らせ致します。
《年末年始休業》
平成30年12月29日(土)~平成31年1月6日(日)
平成31年1月7日(月)御用始め
期間中はご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。
9月26日(水)
札幌市のかでる2・7で開催された、「生涯活躍のまち 事業者と市町村セミナー」に参加して参りました。
「生涯活躍のまち」は、「日本版CCRC構想」と呼ばれており、北海道でも、地方創生の観点から、中高年齢者が希望に応じて地方や「まちなか」に移り住み、地域住民や多世代と交流しながら健康でアクティブな生活を送り、必要に応じて医療・介護を受けることができる「生涯活躍のまち」づくりを民間と行政が連携して推進する事業として展開されています。
道内の官民問わず各団体より講師を含め74名が参加した本セミナーでは、石川県より社会福祉法人佛子園の村岡専務理事が基調講演をされ、老若男女がはつらつと生活し、まさに地域ぐるみで共存共栄していくためのセオリーを教えて頂きました。
社会福祉法人佛子園ホームページ http://www.bussien.com/bs/index.html
北海道内からも鷹栖町、当別町、比布町から、取り組み状況の紹介がありました。
超高齢化社会の一員として、健康で安心な暮らしを皆で求め実現していくために、多くの方々が真剣に取り組まれていらっしゃいました。
当会の設立目的である、社会的孤立のない安心して生活できるまちづくりへの貢献という部分で、非常に刺激と感銘を受ける受講となりました。
※CCRCとは、
「Continuing Care Retirement Community」の略で、仕事をリタイアした人が元気なうちに地方に移住して活動的に暮らし、介護や医療が必要になっても同所で継続的にケアを受けられる拠点施設のこと。発祥の米国では現在約2千カ所の施設に計75万人余が暮らすとされる。
日本では2015年6月に政府が「生涯活躍のまち」を目指す「日本版CCRC構想」を掲げて以降、各地で拠点作りが始まった。高齢者の地方移住を促すことで首都圏の人口集中の緩和と地方の活性化を目指します。
「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」に分類されるが、「健康なうちから移り住む」ことを基本とする点が従来の高齢者施設とは異なる。